重症熱性血小板症候群(SFTS)について

重症熱性血小板減少症候群(SFTS)は、マダニからの感染が一般的ですが、SFTSを発症した動物からも感染する恐れがあります。

今般、SFTSを発症したイヌからヒトに感染し、発症した事例が、県内において確認されました。

これは、非常に希な事例ではありますが、発症したイヌやネコの体液等から、ヒトに感染することがありますので、体調不良のペット等と接する機会がある場合は、手袋等を着用したり、動物に触った後は必ず手洗いをするなど感染予防に努めましょう。また、ペットに対するダニ対策を行うとともに野生動物との接触は避けるようにしましょう。

 

別添:重症熱性血小板減少症候群(SFTS)に関する県の相談窓口について

参考:重症熱性血小板減少症候群(SFTS)に関するQ&A(第4版)

http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou19/sfts_ga.html

更新日:2017年10月23日