【フラット35】子育て支援型・地域活性化型の利用申請

フラット35の金利を当初5年間、0.25%引き下げ!

吉野川市は、子育て世帯の方が安全で安心して子どもを産み育てることができる環境づくりの推進や、経済的負担の軽減を目的として、本市の「吉野川市来て観て住んで事業」と、住宅金融支援機構の住宅ローン「フラット35」の連携を行うため、平成29年5月25日(木曜日)に協定を結びました。

平成29年6月1日(木曜日)から、四国で初めて【フラット35】子育て支援型の利用申請受付を開始しました。

平成30年1月4日(木曜日)から、【フラット35】地域活性化型の利用申請受付を開始しました。

平成30年12月3日(月曜日)から、【フラット35】子育て支援型の利用対象要件が緩和され、より多くの子育て世帯の方に利用していただきやすくなりました。

利用対象者の方は、フラット35の金利を当初5年間、0.25%引き下げられます。
 

対象者

以下の要件を全て満たす方

【フラット35】子育て支援型

  1. 吉野川市来て観て住んで事業の補助対象者であり、市からの補助金が15万円以上交付される見込みであること
  2. 中学生以下の子を扶養していること
  3. 延べ床面積70平方メートル以上となる住宅を取得すること

注意1:平成30年1月から、補助見込み額の要件が「25万円以上」から「15万円以上」に引き下げられました。

注意2:平成30年12月から、利用対象要件の一つであった「親世帯と同居または近居」はなくなりました。

 

【フラット35】地域活性化型

  1. 吉野川市来て観て住んで事業の補助対象者であり、市からの補助金が15万円以上交付される見込みであること
  2. 吉野川市外から来て観て住んで事業補助対象住宅の所在地の住所に転入すること
  3. 延べ床面積70平方メートル以上となる住宅を取得すること

注意3:転入前1年の間、吉野川市内に居住していないことが前提です。

注意4:吉野川市来て観て住んで事業の補助対象要件については、同事業のページをご確認ください。

 

利用申請にあたっての添付書類

【フラット35】子育て支援型を利用する方

  • 建築請負契約書または売買契約書の写し
  • 住宅の位置図
  • 住宅の平面図
  • 戸籍謄本(吉野川市が本籍地でない方のみ)
  • 申請者世帯全員の住民票の写し(市外の方のみ)
  • 定住誓約書(来て観て住んで事業の書類)

【フラット35】地域活性化型を利用する方

  • 建築請負契約書または売買契約書の写し
  • 住宅の位置図
  • 住宅の平面図
  • 申請者世帯全員の住民票の写しまたは戸籍の附表の写し
  • 定住誓約書(来て観て住んで事業の書類)
 

 

利用申請及び補助金交付の手続きの流れ

(1)住宅の建築請負契約又は売買契約の締結

(2)市へ「【フラット35】子育て支援型・地域活性化型」の利用申請書を提出

(3)市が発行する証明書を添付して取扱金融機関へ融資(【フラット35】子育て支援型・地域活性化型)の申込

(4)住宅完成後、金融機関による融資の実行、建築業者又は売買業者から住宅の引き渡し

(5)住宅の所有権に関する登記申請及び入居(住民票の異動も含む)

(6)市へ「来て観て住んで事業」の補助金交付申請書を提出

(7)市の補助金交付決定後に補助金交付請求書を提出

(8)補助金交付

その他

・借入額や各種手数料など、借入れの申し込みに関する具体的な内容については、取扱金融機関にお問い合わせください。

住宅金融支援機構のホームページから、ローンシミュレーションを行うことができます。

様式

【フラット35】子育て支援型・地域活性化型利用申請書(PDF:92.1KB)

【フラット35】子育て支援型・地域活性型利用申請書(付表)(PDF:83.6KB)

定住誓約書(PDF:44.7KB)

 

 

 

 

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この記事に関するお問い合わせ先

吉野川市 総務部 企画財政課
徳島県吉野川市鴨島町鴨島115番地1
電話番号:0883-22-2221
ファックス番号:0883-22-2244

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更新日:2018年12月03日